ご近所探訪 -散歩道- ― 2015年03月07日 14時07分13秒
このアパートに越して来て1年半が過ぎた2月28日土曜日、明日の日曜日は雨の予報が出ていたので、洗濯を終えたので散歩に出掛けることにしました。
アパート前の道を西へ、くねくねと曲がる坂道を上ると茶畑が現れます。
アパート前の道を西へ、くねくねと曲がる坂道を上ると茶畑が現れます。
近所にはこのような茶畑がいたる所に見られます。
そんな茶畑で目に付くのが写真の"プロペラ"です。
防霜ファンというらしく、お茶の葉を霜から守る物のようです。
坂をくだって行くと畑というより空き地の一角に黄色い実をまとった木々が見えます。
防霜ファンというらしく、お茶の葉を霜から守る物のようです。
坂をくだって行くと畑というより空き地の一角に黄色い実をまとった木々が見えます。
望遠で覗いて見ると、蜜柑のようですね。
名前や品種は分かりませんが、大きな夏みかんといった感じです。
この蜜柑の木は近所のいたる所にありますが、生るにまかせている感じで、収穫している様子がありません。
鑑賞用に育てているのでしょうか?
東北育ちの私には大変不思議な光景です。
この蜜柑の木は近所のいたる所にありますが、生るにまかせている感じで、収穫している様子がありません。
鑑賞用に育てているのでしょうか?
東北育ちの私には大変不思議な光景です。
そしてもう一つ不思議なのがこれ。
この界隈を歩くと否応なしに目に飛び込んでくる風景です。
どの家の周りにもこのような背の高い生垣があり、道を歩いていても中の様子を見る事が出来ない程の密生です。
この界隈を歩くと否応なしに目に飛び込んでくる風景です。
どの家の周りにもこのような背の高い生垣があり、道を歩いていても中の様子を見る事が出来ない程の密生です。
東北生まれの私の生家にも"マサキ"の生垣がありましたが、この地の生垣は高さといい、密度といい、初めて見るものでした。
この樹木は"マキ"という名前らしくたぶん"イヌマキ"という種類だと思われます。
雌雄別株で雌株には実がなるそうですが、その機会を逃さないようにしたいと思います。
この地は風力発電が盛んです。それは昔から風の強い所だったと想像されます。
それ故に、このような高い生垣で家や畑を囲み風から守ってきたのでしょう。
極め付けはこれ。
雌雄別株で雌株には実がなるそうですが、その機会を逃さないようにしたいと思います。
この地は風力発電が盛んです。それは昔から風の強い所だったと想像されます。
それ故に、このような高い生垣で家や畑を囲み風から守ってきたのでしょう。
極め付けはこれ。
まだ三月にもならないのに、桜が咲いていました。
これまた種類は分かりませんが、若葉の形状からいっても間違いなく桜だと思いますがいかがでしょう?
故郷で桜を見る時期にはまだ一月半はかかるでしょう。
故郷の二月は真冬ですが、この地の二月は春が来ています。
このちょっと毒々しい色は何でしょうか?
故郷で桜を見る時期にはまだ一月半はかかるでしょう。
故郷の二月は真冬ですが、この地の二月は春が来ています。
このちょっと毒々しい色は何でしょうか?
アロエですよね?
アロエの花を初めて見ました。
道端の花壇に普通に咲いています。
これまた不思議な光景です。(笑)
アロエの花を初めて見ました。
道端の花壇に普通に咲いています。
これまた不思議な光景です。(笑)
農家と思われる家の入口からは、枝垂桜と思われる木が見えます。
淡いピンク色が春を一層強く感じさせてくれました。
淡いピンク色が春を一層強く感じさせてくれました。
毎日通う道ですが、未だに不思議さを感じながら歩いています。
ご近所探訪 -浜岡砂丘- ― 2015年03月22日 16時06分58秒
ここ数日は雨ばかりのお天気でしたが、日曜の今日は快晴で気温もかなり高くなりました。
二週間ぶりの歯の治療が素っ気無いほどの短さで終わったので、かねてから訪れたいと考えていた場所を訪ねてみることにしました。
アパートから車で10分。
着いた所はここ。
御前崎遠州灘県立公園の一つ「浜岡砂丘」です。
「浜岡大砂丘」の看板を横目に進むと、早速砂丘らしい砂の坂が現れました。
まっすぐに登ると砂に足がとられそうになるので、ジグザクに登って行きました。
坂が終わり、ちょっと平坦な場所に辿り着くと、海が見えてきました。
遠州灘です。
視線を左に向けると、浪打際には家族連れやカップルの姿が見えました。
今日は風も穏やかで、坂道で火照った顔に潮風が優しく感じられました。
右に視線を転じれば、彼方まで続く風車が見えます。
春の柔らかな陽射しを受け、海はたいへん穏やに見えました。
砂丘の上を西に歩いて行くと、真新しい砂防柵がありました。
今もこうやって田畑を守る作業が続いている事を実感します。
ここに人々が暮らす限り、このような自然と向き合う作業が延々と続いていくのでしょう。
砂丘の内側は松林が続いており、その中を辿る小路は迷路のようで、心躍る風景でした。
思い描いていた砂丘とはちょっと違う印象を受けましたが、訪ねたのは広大な砂丘のほんの一部でしたが、大変気持ちの良い場所でした。



















